CLEATINGシリーズの使い方

◆ CLEATING 01 艶
 かる~く塗って、品のある艶に

  ボディのキズ消し、くすみ防止、金属部分のサビ落とし、バイザー・バイクのスクリーンの
  キズ消しなどなど、使いやすさ抜群のオールマイティWAX!!
~使い方~

CLEATING01 艶をよく振ってフタを外し、スポンジを当ててひと振りします。
スポンジに少量のCLEATING01 艶がつきます。

ひと振りでスポンジにつく量はこのくらい。
ごく少量でで大丈夫。

スポンジについたCLEATING01 艶をライトにまんべんなく塗り広げることでスポンジ全体にCLEATING01 艶がなじみます。

スポンジがつぶれない力加減でやさ~しくすべらせます。
「縦・横・円」の要領で。

これはダメな例です(汗)
スポンジがつぶれてしまってますね。
力が入りすぎです。

最後に柔らかいクロスで仕上げで完了です。
~スポンジのウォーミングアップ~ 
重要!! 新しいスポンジを使う場合には必要な作業です

容器をよく振り、スポンジを画像のように容器にあて、そのまま上下に軽くひと振りします

①を5回くり返します
サイコロの「5」の目のような感じです

ヘッドライトにまんべんなくこすり付け、スポンジ全体にCLEATING01 艶をなじませます

1回目のウォーミングアップが完了です

さらに「5」の目のあいだ、4点分を付けたします

もう一度ヘッドライトにまんべんなくこすり付けます

~ スポンジのエイジング ~
革製品のエイジングを楽しむように、スポンジも正しくエイジングさせると滑らかな使い心地となり、CLEATING01 艶の性能を最大限に発揮することができます。
「力を入れすぎない」「スポンジを洗わない」この2つがスポンジを上手にエイジングさせるコツです



これでスポンジのウォーミングアップが完了しました
◆ CLEATING 02 透
 まるで窓ガラスがないかのような透明感

 
窓ガラス、鏡、メガネ、液晶画面、ヘルメットシールドなどなど、1本で色々使えます
 タオルに吹き付けて、拭き上げるだけ!!
 今まで窓ガラスの拭き上げで苦労された方に是非どうぞ!!
 
~使い方~

CLEATING02 透をよく振って、タオルに吹き付けます。

汚れているガラス面を拭き上げます。
Before
ワイパーの跡が残るほどに汚れています。
After
手前半分がきれいに仕上がりました。
※ガラス面の汚れがひどい場合は、水を固く絞ったぞうきんで拭いたあとにCLEATING02 透を使うと効果的です。

◆ CLEATING 03 黒
 黒色素材の艶出し、色あせ防止 ひと塗りで深みのある仕上がり

  タイヤ、黒樹脂パーツの保護ツヤ出し・レザー素材、インテリア家具などなど
 
1本ですごい多様性!!
~使い方~

容器をよく振りスポンジにCLEATING03 黒をワンスプレーします。

軽く塗り広げます。

タオルで拭き上げます。
画像のように何度か拭き上げに使ったCLEATING03 黒を含んだタオルを使うと効果的です。

最後に別のタオルでCLEATING03 黒の余計な膜を整えます。

比較画像です。
左側が仕上がっています。
◆ CLEATING 04 澄
 車の外装・内装をとわず細かい部分のお手入れに

  バンパーについた虫の除去、ナンバープレートの汚れ落とし、レザーシートの汚れおとし、
 アミ戸の汚れ落とし。愛車だけでなくお家の中の色々な物の汚れ落としに!!
~使い方~

内装部分についたファンデーションを取ってみます。

容器を良く振って専用のタオルにワンスプレーします。

ファンデーションのついて所を軽くこすります。

きれいに取れています。
CLEATING04 澄は速乾性の高い液剤なので、スカ~ッと仕上がります。



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